気持ちはよく分かる…
鉛筆削り
2012/05/15 Tue 21:54:50 [edit]
少し前なんですが、次女が「鉛筆削りが欲しい」と言い出しました。
「お姉ちゃんが鉛筆削り持ってるし、そんなに何台もいらないよ〜」と答えたのですが、どうも不満顔。
よくよく話を聞いてみると、次女が欲しがっている鉛筆削りは電動式ではなくて、昔ながらの手回し式が欲しいんだそうですよ。何でまた、そんなものがほしいんですかねぇ。電動の方が楽だと思うんですけどね。
そんなことがあって、先日、ニトリに行った時にたまたま発見。
安かったので、ついつい購入してしまいました。
それがこちらの鉛筆削りです。

まだ、しっかりと残っているんですねぇ。この形の鉛筆削り。
今では、毎日うれしそうにクルクル回して鉛筆を削っていますよ。それを見ていた長女も、自分の電動式ではなく、この手回し式を借りて削っているみたいです(笑)
そのうち、ナイフで削りたいと言い出したりなんかしてね(^^)
皆さんは、ナイフで鉛筆削れますか?
このブログを書きながら、私も子供の頃、電動式の鉛筆削りを持っていたのに肥後守で削っていたことを思い出しました…。血は争えませんな(笑)
「お姉ちゃんが鉛筆削り持ってるし、そんなに何台もいらないよ〜」と答えたのですが、どうも不満顔。
よくよく話を聞いてみると、次女が欲しがっている鉛筆削りは電動式ではなくて、昔ながらの手回し式が欲しいんだそうですよ。何でまた、そんなものがほしいんですかねぇ。電動の方が楽だと思うんですけどね。
そんなことがあって、先日、ニトリに行った時にたまたま発見。
安かったので、ついつい購入してしまいました。
それがこちらの鉛筆削りです。

まだ、しっかりと残っているんですねぇ。この形の鉛筆削り。
今では、毎日うれしそうにクルクル回して鉛筆を削っていますよ。それを見ていた長女も、自分の電動式ではなく、この手回し式を借りて削っているみたいです(笑)
そのうち、ナイフで削りたいと言い出したりなんかしてね(^^)
皆さんは、ナイフで鉛筆削れますか?
このブログを書きながら、私も子供の頃、電動式の鉛筆削りを持っていたのに肥後守で削っていたことを思い出しました…。血は争えませんな(笑)
テーマ: 日記
ジャンル: 日記
ウサギの楽園と戦争の遺跡
2012/05/13 Sun 20:04:23 [edit]
天気のいい今日はお出かけ日和。
ゴールデンウィークはどこにも行かなかったので、自宅から来るまで1時間ほどのところにある大久野島(おおくのじま)という島に遊びに行って来ました。
この大久野島は、場所的にはここ。今は、国民休暇村となっていて、宿泊施設も整備されています。
大きな地図で見る
大久野島に渡るためには船に乗らなくてはいけません。ということで、忠海港へ。

港からは、しまなみ海道で生口島から大三島に渡る多々羅大橋もよく見えました。

行きの船はこんな客船。今回は、子ども達の自転車を持参していきました。小さい船ですが、少しくらいの自転車は乗せられるスペースがあります。忠海港から約12分で大久野島に到着です。

この島は、今では「うさぎの楽園」になっています。
Wikipediaによると、島には300羽ほどいるそうですよ。なので、普通に島を歩いていてもそこら中にうさぎがいます(笑)

野生化していますが、えさを耐えることも可能です。100円でペレットを勝手、子ども達もえさやり体験。ものすごい勢いでうさぎが寄ってきます〜。

その一方で、歴史的には戦争の際の拠点でもありました。
日清、日露戦争の時には、砲台が築かれました。その遺跡も島にはいくつか残っています。こども達は自分の自転車、私とカミさんはレンタサイクルで島を一周しながら見て回りました。
これは、砲台。キャノン砲(漢字では加農砲と書くようです)が備え付けられていました。

これは、それらの砲台に弾薬を供給するための火薬庫だそうです。

さらに、歴史が進み、太平洋戦争の時には地図から消えた島に。それは、この島で「毒ガス」を作っていたから…。
そんな毒ガス工場の跡もしっかりと残っています。これは、毒ガス貯蔵庫の跡です。戦争が終わった時にも火炎放射器で焼き払われたために真っ黒になっています。

そして、毒ガスを作るために必要な電気を発電していたのが、この発電所跡。
その昔、私が初めてこの島に来たのは30年ほど前ですが、その頃はこの建物にも入れたと思います。とても薄気味悪かった思い出があります。今は、柵で囲われているので入ることができません。

約4時間ほどの滞在でしたが、こども達もうさぎと遊べたことがとても楽しかったみたいです。
帰りは、フェリーで、再び忠海港に帰りました。

大久野島の全景。周囲約4キロの小島。島の中央には高い鉄塔が立っています。電気を書く島々に送る送電線のためのものです。

こういう、平和な光景と戦争の遺跡が残っている小さな島。日露戦争の頃といえば、もう100年以上も前。そんなころからの戦争の遺跡はなんとも考えさせるものでした。そして、それは、毒ガス製造へとつながっていきます。きっと多くの人がその影響を受けたのでしょうし、想像もつかないような世界が広がっていたのだと思います。つくづく戦争というものは怖いものだと感じました。
子ども達からは、今度は、泊まりに来たいとリクエストされちゃいました〜。
戦争は、あまりピンと来ていない模様。いくら平和学習をしているといっても、まだ日本史も習っていませんしね。
仕方ないのかな。うさぎと戯れたことのほうが楽しかったみたいです。
久々にのんびり、楽しい、いい休日になりましたな〜。
参考
Wikipedia 大久野島
休暇村大久野島公式サイト
ゴールデンウィークはどこにも行かなかったので、自宅から来るまで1時間ほどのところにある大久野島(おおくのじま)という島に遊びに行って来ました。
この大久野島は、場所的にはここ。今は、国民休暇村となっていて、宿泊施設も整備されています。
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大久野島に渡るためには船に乗らなくてはいけません。ということで、忠海港へ。

港からは、しまなみ海道で生口島から大三島に渡る多々羅大橋もよく見えました。

行きの船はこんな客船。今回は、子ども達の自転車を持参していきました。小さい船ですが、少しくらいの自転車は乗せられるスペースがあります。忠海港から約12分で大久野島に到着です。

この島は、今では「うさぎの楽園」になっています。
Wikipediaによると、島には300羽ほどいるそうですよ。なので、普通に島を歩いていてもそこら中にうさぎがいます(笑)

野生化していますが、えさを耐えることも可能です。100円でペレットを勝手、子ども達もえさやり体験。ものすごい勢いでうさぎが寄ってきます〜。

その一方で、歴史的には戦争の際の拠点でもありました。
日清、日露戦争の時には、砲台が築かれました。その遺跡も島にはいくつか残っています。こども達は自分の自転車、私とカミさんはレンタサイクルで島を一周しながら見て回りました。
これは、砲台。キャノン砲(漢字では加農砲と書くようです)が備え付けられていました。

これは、それらの砲台に弾薬を供給するための火薬庫だそうです。

さらに、歴史が進み、太平洋戦争の時には地図から消えた島に。それは、この島で「毒ガス」を作っていたから…。
そんな毒ガス工場の跡もしっかりと残っています。これは、毒ガス貯蔵庫の跡です。戦争が終わった時にも火炎放射器で焼き払われたために真っ黒になっています。

そして、毒ガスを作るために必要な電気を発電していたのが、この発電所跡。
その昔、私が初めてこの島に来たのは30年ほど前ですが、その頃はこの建物にも入れたと思います。とても薄気味悪かった思い出があります。今は、柵で囲われているので入ることができません。

約4時間ほどの滞在でしたが、こども達もうさぎと遊べたことがとても楽しかったみたいです。
帰りは、フェリーで、再び忠海港に帰りました。

大久野島の全景。周囲約4キロの小島。島の中央には高い鉄塔が立っています。電気を書く島々に送る送電線のためのものです。

こういう、平和な光景と戦争の遺跡が残っている小さな島。日露戦争の頃といえば、もう100年以上も前。そんなころからの戦争の遺跡はなんとも考えさせるものでした。そして、それは、毒ガス製造へとつながっていきます。きっと多くの人がその影響を受けたのでしょうし、想像もつかないような世界が広がっていたのだと思います。つくづく戦争というものは怖いものだと感じました。
子ども達からは、今度は、泊まりに来たいとリクエストされちゃいました〜。
戦争は、あまりピンと来ていない模様。いくら平和学習をしているといっても、まだ日本史も習っていませんしね。
仕方ないのかな。うさぎと戯れたことのほうが楽しかったみたいです。
久々にのんびり、楽しい、いい休日になりましたな〜。
参考
Wikipedia 大久野島
休暇村大久野島公式サイト
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虫がぞろぞろ
This Night
2012/05/10 Thu 22:34:50 [edit]
GW明けの今週、仕事が忙しい〜。
そのため、自分の時間がなかなか取れずブログも更新がままならないですよ。
まあ、忙しいのは良いことなんでしょうけれど…。「忙」という字は「心をなくす」と書きますからね。どんなに忙しくても、自分の時間はきちんと作り出したいと思っています。
さて、そんな忙しさを忘れるため、今夜はぼんやりとビリー・ジョエルを聞いております。
彼の歌の中でも、この歌は夜聴くと最高にいい感じ。その曲名もずばり「This Night」。
う〜ん、やはりビリー・ジョエルはいいですね。サビの部分のベートーベンの「悲愴」のメロディが、ビリーの声ととてもマッチしていて疲れた心も癒されるってモノですよ。
そして、ウイスキーのロックを飲みながら至福の時間を過ごしているのでした。最近は夜も気持ちよくなってきましたので、焼酎からウイスキーにシフト。

カンパ〜イ!!
そのため、自分の時間がなかなか取れずブログも更新がままならないですよ。
まあ、忙しいのは良いことなんでしょうけれど…。「忙」という字は「心をなくす」と書きますからね。どんなに忙しくても、自分の時間はきちんと作り出したいと思っています。
さて、そんな忙しさを忘れるため、今夜はぼんやりとビリー・ジョエルを聞いております。
彼の歌の中でも、この歌は夜聴くと最高にいい感じ。その曲名もずばり「This Night」。
う〜ん、やはりビリー・ジョエルはいいですね。サビの部分のベートーベンの「悲愴」のメロディが、ビリーの声ととてもマッチしていて疲れた心も癒されるってモノですよ。
そして、ウイスキーのロックを飲みながら至福の時間を過ごしているのでした。最近は夜も気持ちよくなってきましたので、焼酎からウイスキーにシフト。

カンパ〜イ!!
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