竹中平蔵さん

2009年11月25日 21:16

今日は会社の帰りに竹中平蔵さんの講演を聴きに行ってきました。
地方の人間にとって、テレビに出てる人を目の当たりにすることは滅多にありません。なので、こういう機会はとてもに貴重です。また、講演慣れしているせいでしょうか、非常に話し方が上手です。「世界経済危機と日本の再生」とかそんなテーマでしたが、わかりやすい言葉で丁寧に話されていて、約1時間半の講演があっという間に終ってしまいました。

話の内容は、
・デジタル社会になってきて論理的な距離が縮まっている。例えば企業のコールセンターが必ずしも日本にある訳ではなく、外国に設置されていることも多くなっている。グローバルな視点で物事を捕らえていかないと世界に負けてしまう。
・大臣の時に小泉さんと進めたことについて、いろいろと批判されている。しかし、実際に内容を検証してみると小泉改革以前からの問題であったり、全然別の要因であることが多い。昔の日本は、ある意見に対して、賛成意見、反対意見がバランスよく発信されていた。しかし、今の日本は誰かを悪者にするという風潮がまかり通っている。もっと自分で考えることが大切。
とかそんな話でした。ペンを忘れたので、内容をメモすることができなかったのが残念でした。

講演が終わった後も質疑応答がありましたが、質問に対して具体的な数字を出してわかりやすく回答されるのには驚きました。あの人の頭の中ってどんなになっているのだろう。

竹中さんの行った経済政策には賛否両論はあろうかと思います。けれど、具体的、科学的なアプローチで内容を説明されるので、素直に納得してしまいます。大臣をやるような人はやっぱり、普通の人ではないですね。すごいです。

ちなみに講演の内容は、この本に書いている内容のようです。


松葉ガニ

2009年11月23日 21:44

昨日、おふくろが、近くのスーパーの懸賞で当選した日帰りバス旅行で山陰へ行ってきました。この時期の山陰と言えば、もちろん松葉ガニ。お土産に活松葉ガニを買ってきてくれました。発泡スチロールの箱を今日の夕方開けたのですが、まだ少し足が動いていました。
活松葉ガニ

今日の夕飯は、これでカニ鍋です。
誰がさばくかということになりまして、カミさんからの指令で私がやることに。
少々の料理ならできますが、カニなんてさばいたことありません。けれど、今は便利な時代です。カニのさばき方はインターネットで、しかも動画。


この動画で予習をして、さばきにかかりました。
そしてできた結果がこれ。
さばいた後
やってみると、オーっ、私の未熟な技術でも意外と簡単にできました。
そして、後はこのカニを、ニンニクスライスを入れた昆布だしで煮込み、野菜やキノコを入れて食べました。さらに、最後の締めはカニみそをいれた雑炊に。(写真を撮っていないのが残念です・・・。)

やはりカニ鍋は最高です。おいしさが違います。子ども達も、いつもと食べる勢いが違っていました。こりゃ、また山陰に買いに行かないとね!!

父親

2009年11月23日 07:00

昨夜は久しぶりに一生懸命テレビを見ていたので、ブログが書けませんでした。
その一生懸命見ていたテレビでは、現代ニッポン人の忘れ物をいろいろな角度から検証するというもの。

その中のひとつに、父親のあり方について紹介がありました。
「父親は厳格な威厳を持つか、友達感覚で気安くふれあうか」

テレビでは、両方の代表的な父親の日常生活を紹介していました。
友達感覚の方は、父親が名前で呼ばれてました。それはどうかと思いましたが、ふたりの思春期のお嬢さんとは仲が良くて、話もよくしているようでした。

一方の厳格な父親は、家庭内がビリビリしている感じ。けれど、子どものことを一生懸命観察していて、人として少しでも良くなるように、怒りながら指導していると言う感じです。

両方のお父さんとも、子どもに対する愛情をとても感じました。
家族には家族のやり方があります。どちらが良くて、どちらが悪いということはないと思います。親の考え方ですから、他人がどう思おうと関係なくて、思ったやり方で子どもを育てれば良いと思います。ただし、共通しているのは、子どもへの愛情です。どちらのお父さんも子どものことをとても良く観察し、コミュニケーションしていました。

私はどちらかというと、友達感覚の方。自分が厳格にできるほど芯がしっかりしていませんので、厳格にしようとすると気分で怒ってしまいそうになるからなあ。
でも、家族の最終責任は私にあると思っています。その気持ちがあれば、怒る時には怒るし、他の人に謝らないといけない時には、一緒に謝ります。
そうするためには普段から褒める時には褒めるし笑う時には一緒に笑う。そういうことで子どもとのコミュニケーションを普段からとって一体感を出すことが大切であると思います。

なんだか支離滅裂になってきました。父親がどういう風にあるべきなのかは、今後も子どもの成長と一緒に考え続けていくのでしょうね。

8歳になりました

2009年11月21日 23:59

今日は、娘の誕生日。8歳になりました。おめでとう。
最近はインフルエンザが猛威を振るっていますが、ウチの子ども達は健康そのもの。毎日元気に過ごしています。本当にありがたいことです。

そして、いつものようにカミさんはケーキを作成しました。
誕生日ケーキ
今回は、お皿にも文字を書くという新たな「技」を出してきましたよ。ケーキ作りも慣れてきて、初めて作った頃から比べるとかなり上手になってきてます。みんなで、すっかり平らげてしまいました。

今年の誕生日プレゼントは、少し前に買った「CDラジオ」。子ども向けのデザインで、シンプルな操作、余計な機能は付いていないので説明書なしで十分使えます。子どももフィーリングで操作方法を覚えました。毎日嬉しそうに使ってます。

また、これから1年元気な成長を楽しみにしたいと思います。



シンプル操作で

おサイフケータイ

2009年11月20日 21:51

15日の日曜日に携帯の機種変更をしました。前の携帯電話の時には、おサイフケータイとしてEdyとnanacoをよく使っていました。新しい機種になってから、その移し替えをしようと思い、調べてみるとnanacoは無料で残高を移し替えられるのに、Edyは手数料(105円)がいるらしい。

えーっ、せっかく使っているのに、なんでそんな手数料なんて必要なのだーっ。
と思いながらも、さらに調査してみるとドコモの場合は「icお引っこしサービス」というものがあるらしい。そして、これを使用すれば手数料もなしで残高移行できるようなことがいろいろなサイトに書かれていました。

そこで、今日、会社帰りにドコモショップに寄って「icお引っこしサービス」を利用してきました。

このサービス、suicaが入っているとエラーになるとか問題もあるようですが、ここは広島県。全然関係ない話です。あとは、フル充電になっていることが条件らしいので、それも確認して準備万端でドコモショッブへ。

このサービスは、DOCOPYという携帯電話のバックアップを行う専用機で行います。操作自体は、ショップのお姉さんが教えてくれまして滞りなく完了。実際の処理時間は、20分弱くらいだったでしょうか。全てのデータが見事に移動されました。あとは、iアプリをダウンロードするだけ。無事におサイフケータイが出来上がりです。
思っていたよりも随分簡単に移行ができました。