2009年11月25日 21:16
今日は会社の帰りに竹中平蔵さんの講演を聴きに行ってきました。
地方の人間にとって、テレビに出てる人を目の当たりにすることは滅多にありません。なので、こういう機会はとてもに貴重です。また、講演慣れしているせいでしょうか、非常に話し方が上手です。「世界経済危機と日本の再生」とかそんなテーマでしたが、わかりやすい言葉で丁寧に話されていて、約1時間半の講演があっという間に終ってしまいました。
話の内容は、
・デジタル社会になってきて論理的な距離が縮まっている。例えば企業のコールセンターが必ずしも日本にある訳ではなく、外国に設置されていることも多くなっている。グローバルな視点で物事を捕らえていかないと世界に負けてしまう。
・大臣の時に小泉さんと進めたことについて、いろいろと批判されている。しかし、実際に内容を検証してみると小泉改革以前からの問題であったり、全然別の要因であることが多い。昔の日本は、ある意見に対して、賛成意見、反対意見がバランスよく発信されていた。しかし、今の日本は誰かを悪者にするという風潮がまかり通っている。もっと自分で考えることが大切。
とかそんな話でした。ペンを忘れたので、内容をメモすることができなかったのが残念でした。
講演が終わった後も質疑応答がありましたが、質問に対して具体的な数字を出してわかりやすく回答されるのには驚きました。あの人の頭の中ってどんなになっているのだろう。
竹中さんの行った経済政策には賛否両論はあろうかと思います。けれど、具体的、科学的なアプローチで内容を説明されるので、素直に納得してしまいます。大臣をやるような人はやっぱり、普通の人ではないですね。すごいです。
ちなみに講演の内容は、この本に書いている内容のようです。
地方の人間にとって、テレビに出てる人を目の当たりにすることは滅多にありません。なので、こういう機会はとてもに貴重です。また、講演慣れしているせいでしょうか、非常に話し方が上手です。「世界経済危機と日本の再生」とかそんなテーマでしたが、わかりやすい言葉で丁寧に話されていて、約1時間半の講演があっという間に終ってしまいました。
話の内容は、
・デジタル社会になってきて論理的な距離が縮まっている。例えば企業のコールセンターが必ずしも日本にある訳ではなく、外国に設置されていることも多くなっている。グローバルな視点で物事を捕らえていかないと世界に負けてしまう。
・大臣の時に小泉さんと進めたことについて、いろいろと批判されている。しかし、実際に内容を検証してみると小泉改革以前からの問題であったり、全然別の要因であることが多い。昔の日本は、ある意見に対して、賛成意見、反対意見がバランスよく発信されていた。しかし、今の日本は誰かを悪者にするという風潮がまかり通っている。もっと自分で考えることが大切。
とかそんな話でした。ペンを忘れたので、内容をメモすることができなかったのが残念でした。
講演が終わった後も質疑応答がありましたが、質問に対して具体的な数字を出してわかりやすく回答されるのには驚きました。あの人の頭の中ってどんなになっているのだろう。
竹中さんの行った経済政策には賛否両論はあろうかと思います。けれど、具体的、科学的なアプローチで内容を説明されるので、素直に納得してしまいます。大臣をやるような人はやっぱり、普通の人ではないですね。すごいです。
ちなみに講演の内容は、この本に書いている内容のようです。











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