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2012/01/16

紙芝居

次女が、どうしても紙芝居が借りたいということで、昨日、市立図書館に行きました。

どうやら、保育園で先生に紙芝居を読んでもらったらしくて、「先生がとても楽しそうに読んどったけぇ、自分でも読んでみたいんよ~」だって。

そして今日、会社から帰ると早速、紙芝居を読んでくれましたよ。
最初に読んでくれたのは「リスせんせいははいしゃさん」というお話。
リスせんせいははいしゃさん

ですが、ゴメン。次女よ、詰まりながら読んでいたので、父さんはついつい横目でテレビを見てしまって、話がよくわからなかったよ(笑)

そして、もう一つ読んでくれたのは「稲むらの火」というお話。
いなむらのひ

これは、私が借りさせたんですけどね。
去年の東日本大震災に関連して、昔の和歌山で津波が発生した時に村人を助けた庄屋さんの話です。どういう話が気になっていたので、今回、次女に読んでもらった紙芝居であらすじがわかりましたよ。
ウィキペディアには、こんなふうに書かれています

なるほどなぁ。こういう人格者でありたいものです。
うん、なかなかいいお話でした。

紙芝居、いつもは読む側ばかりでしたが、久しぶりに読んでもらいました。
こうして子どもが読んでくれるのを聞くというのも、なかなかいいものですねぇ。

コメント

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かわいい先生

かばのおとうさん
こんにちは。

かわいい先生の誕生!ですねv-206
何でも興味を持って
何でもまねしたい、
お年頃でしょうか。
こうやって、子供たちは
成長していくのですよね・・・。
おおらかな子育てを
されていらっしゃる
かばのおとうさんは
本当に素晴らしいですv-410v-425

紙芝居、読んでもらうのもいいですね。いい勉強になります。

ましゃ子様

次女というのは長女とは全然違いますね。
やはり、お姉ちゃんという手本があるからか、長女の同年齢の時に比べるとずいぶんおませですよ(笑)
何でも自分の思うようにやってみたいんでしょうね~。
おおらかと言われると恥ずかしいです。どちらかと言うと甘やかし過ぎだと、カミさんからは言われていますよ(汗)

TORU様

よほど、保育園の先生が羨ましかったのでしょうね~(^^)
紙芝居を抜くのがおもしろいみたいで、裏に書かれているとおりに半分抜いたり、ゆっくり抜いたりして喜んでいますよ。ホントは違う面白さがあるんでしょうね。
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