2017/03/04

大腸検査を受けました

数年ぶりに行ってきました、大腸検診。

私はポリープができやすい体質みたいで、いつも検査後に定期的に検査をすすめられるんですけどね。
これがなかなかツライ検査であり、かつ病院が苦手と来ているもので、どうも気が乗らなくて。

ですが、今年の健康診断で引っかかってしまい、受けざるを得なくなっちゃいました。

さて、話は、昨日の夜から始まります。
21時頃から準備その1を開始。
まずは、こちらの下剤を200ccの水に溶かしてゴクリと飲みます。

下剤1 

明け方から、お腹がキュルキュル〜って鳴り始めて、4、5回駆け込みました。

そして、本日。
10時前に病院に入りまして、準備その2がスタート。
今度はこの下剤。2リットルが用意されていましたよ(苦笑)
下剤2 

看護師さんから、「この薬を1時間かけて1リットル飲んでくださいね(^^)」って。
200ccの紙コップ1杯を10分強かけて、じっくりと飲むペース。これが美味しいのならまだしも、スポーツドリンクに似た、だけどなんとも言えない味です。前回もこの下剤の時間がツラかったんだよなぁって思い出しました。

そして30分ほど過ぎた頃から、やってくる腹痛。キュルキュル〜って、数分おきに来るもんだから、もうトイレとの往復です。

1リットルを何とか飲みきったら、次は500ccの水。あー、水って何ておいしいんだろって思いました(笑)。しかし、その間も腹痛はやって来ます。もう全てを出し切るまで、延々と2時間。苦しい時間でした。良かったのは、2リットルは飲むことなく、1リットルで終了になったことかな。


12時頃から、検査着に着替えて検査室へ入りました。
前は別の病院で検査したのですが、その時には麻酔をかけられたのでウトウトしている間に検査終了だったのですが、今回は麻酔なし。

意識もしっかりしたまま、下からファイバーカメラが入っていきます。私もモニター画面をしっかり見ながら、検査してもらいました。
結局は、小さなポリープが二つほどあったので採ってもらいましたが、それ以外はキレイな状態で問題なし。最終的には組織の検査が終わるまではわかりませんが、おそらく大丈夫でしょうと言うことでした。

大腸検査って、終わった後も大変なんですよ。
受けたことがあるとわかってもらえるのですが、大腸を空気で膨らませてカメラが進むので、検査中からお腹が張って張ってたまらない。そして検査が終わって少しすると、こんどはその空気がガスとなって出て来る出て来る(^^;)

ほんと、この検査はツライんだけど、でも自分の健康のためですしね。
今となってみれば、問題ないと言うことがハッキリわかってホッと一息というところです。

また二、三年したら受けてみよう!!

って、今は思ってるけど、その時が来たらどうなるかな(^^;)
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