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2011/02/25

長女の発表会

今日は、長女の小学校で発表会がありました。
私は残念ながら仕事の都合で見に行くことはできなかったのですが、カミさんがビデオに撮ってくれていましたので先ほど見せてもらいましたよ。

発表会の内容は、「ちいちゃんのかげおくり」を題材にした合唱とシュプレヒコール、そしてリコーダーによる合奏でした。

「ちいちゃんのかげおくり」は、国語の教科書に載っている話です。これ、テレビで取り上げられたりもした有名な話なんですね。スミマセン。私、そんなに有名な話だとは知りませんでしたよ。戦争を題材にした童話なんですけど、とても悲しい話。宿題で音読していたのを何度か聴きましたが、胸にグッとくる話なんです。

そして、合唱の後はリコーダーの合奏は、アメージンググレース。
リコーダーのことを「たて笛」と言ったら笑われちゃいましたけどね。

小学3年生ともなると、ずいぶん立派な発表ができるものです。
思わず、ビデオに見入ってしまいました。

あと一ヶ月もすると3年生も終わり。いよいよ4年生です。
まだまだ幼いと思っていましたが、こうして見るといつの間にかお姉ちゃんになったんだな。
もう子供扱いも出来なくなるかな~。


コメント

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「ちいちゃんのかげおくり」は家の娘も授業で読んだそうです。
ちょっと調べてみたら解説だけでも危なくなります。
多分読んだらダラッダラなのでしょう。
子どもが生まれるとホント涙腺弱ってダメですね。
でも後で娘の教科書探してみます。

成様

そうなんです。あのお話は私も危ないです。
最近は、もうすぐに涙が出てしまいますからね~。
でも、とてもいい話。発表会でのシュプレヒコールを見ているだけで危なかったです。
教科書にいいお話を載せているなと思いましたよ。
ぜひご一読を!!
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