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2011/06/09

市美展

カミさん、学生の頃からずっと書道を続けています。
毎年、この時期になると市美展や県美展などに作品を出しているんですよ。

今日は、会社帰りに、招待作品として出展した市美展を見に行ってきました。
この市美展を主催している市には住んでいませんが、所属している書道の会があるという繋がりで毎年作品を出しています。これまでに何度か賞をいただくことができましたので、今では招待作品としての出展。そう思うと、実はすごいカミさんなのかも知れません。

そして、今年の作品がこれです。

作品

家ではあまり書かないので、今回の作品はたぶん初めて見ましたよ。
おぉ、なかなか迫力がありますねぇ。
写真では大きさが分かりにくいですが、120センチ四方の紙に書かれているんだそうです。

ところで、なんて書いてあるのでしょ?
凡人かつ素人の私には、まったく読めません。
カミさんに尋ねたら、曰く「そんなんどうでもいいんよ。白と黒のバランスが重要なんよ。そういう質問をすることが素人の証拠じゃ」と一蹴されてしまいました(汗)


<追記>
あらためてなんて書いているのか教えてもらいました。
下の写真のとおりですよ。
意味は「駱駝の衣服も鉄のように冷ややかに良い皮ごろもをやぶる寒さである」という、どなたかの詩の一部だそうです(と、書きながら私には意味もよくわかりません…)。
字

コメント

非公開コメント

奥さん、すごい奥さんですね!学生の頃から続けてらっしゃるって、それもスゴイことだと思います。

あ~、だから、長女ちゃんも字が上手なんですねi-220

本当に迫力がありますね。

かばのおとうさん おはようございます。

すごい
書道が全くダメな私にとって憧れです(^_-)-☆

女性の書だと、もっと儚げなものを想像してしまい勝ちですが、力強く且つ繊細で、素晴らしい出来映えだと思います。
奥さま凄いですね!

因に、本当に何と描かれているんでしょう~ボクも凡人ですから気になっちゃいますよ(笑)

白と黒のバランス…なるほどアートの世界ですね。
やはりお上手な書はアートなんですよ。
だから海外の方が見ても見入ってしまうんでしょうね。
今度は感じ一文字のものも見てみたいです。^^

Onchi様

ありがとうございます。
なんだかんだ言いながら、ずっと続けているみたいです。
私にはこんな長続きしている趣味がないので、ある意味尊敬していますよ。
長女も影響を受けて習字を始めました。一生続けてくれるといいですけど、飽きっぽいからな~(笑)

Pbox様

書いている本人からは想像もつかない(!?)迫力だと思います。
そういう落差がまた面白いですよ(笑)

紅葉様

きっと、何事も努力次第でなんとかなるものです。
が、私にはその努力が難しい・・・(笑)
なにか一生ものの趣味があるのは良いですね。

マサキン様

ありがとうございます。
仮名のような小筆でサラサラ書いてある物が多い中、カミさんは漢字を力強く書くタイプ。
書いている時の姿からは普段の姿が想像できないですよ。
ちなみに書いている漢字は、パソコンで変換する自信がありませんので、追記として本文に写真を載せました。
見たことない字でした(笑)

成様

カミさんが言うには、書いている字や意味はあまり関係ないんだそうです。
結局は芸術、アートの世界。センスが大事なんですかねぇ。
漢字一文字とかもそう言えば見たことあります。
また、機会がありましたらご紹介しますね。

奥様上手ですね。
お母ちゃんからいつも字の汚さをからかわれている身としてはうらやましいです。

アザラシパパ様

字がキレイな人はいいですよねぇ。
私もパソコンがあって本当によかったと思う方ですから…(^^;)
娘たちにも、ぜひ字がきれいになってほしいと思っていますよ。
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