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2011/10/25

強弱

昨日は大変失礼しました。
多くの方にコメントいただいていましたが、何分にも体がダルくて…。
ですが、今日はかなり元に戻ってきましたよ。
ということで、今日から平常運行です。

が、皆さんのブログへの訪問は今日もできそうにないです…。

では、今日のブログです。
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今日は火曜日。長女のピアノ教室の日です。
私が会社から帰る時間が、ちょうど長女のピアノ教室の終了時間に近いということもあり、長女をピックアップするためピアノ教室に立ち寄りました。

私が到着した時には、まだレッスン中。
長女は、曲の中での強弱をうまく付けられない様子。先生から、音に遠近画ない、深さがないと言われていました。
絵を描いた時に、近いところは濃い色、遠くに行くほど薄い色にすると言うような例え話をされていましたよ。
いつも強い音がベースになっているため、より強い音を出しても、その強さが感じらないんですよ。

その話を聞きながら思ったこと。
何事にも、強弱って大切なんですよね。
私は若い頃、どんなことにでも全力投球することがいいんだと思っていました。そのため、どんな仕事にも精一杯の力を出して取り組んでいたんです。
ところが、やはり何にでも全力投球したことで、ある程度の年齢になった時に息切れしちゃったんですね。

野球のピッチャーも同じことです。
早いボールを投げられるうちは、それでも力でねじ伏せられます。だけど、年をとって、速い球が投げられなくなるとどうするか…。
緩いボールを混ぜることで、遅いボールを速く見せるような工夫をするわけですよね。
緩い球があるから、それなりのスピードでも速く見えるように、バッターに「錯覚」をさせる訳です。

私も、いつの間にか仕事に強弱を付けるようになっていました。
力を抜いても誰にも迷惑がかからない仕事。持てる力を全力で振り絞る仕事。力を抜いても、抜いていないように見せる仕事。そして、どこの力を抜けばいいのかがだんだんと分かるようになっていました。

そんな技術がいつの間にか身に付いていましたねぇ。
まあ、それがいいのか悪いのかは分かりませんけど…(笑)

ピアノ教室からの帰りの車の中で、長女には野球のピッチャーの話で強弱を教えたつもりですが、はたしてうまく理解してくれたかな~??

コメント

非公開コメント

確かに物事の強弱というのは難しいですね。
一所懸命がいずれの場合も正しいとは限りませんし、軽重着ける事が逆に仕事の効率を良くする事も多いですから。
とはいえ、自分もなかなか気持ち迄納得して出来る様にはなっていません(笑)
一所懸命第一だ で突っ走りダウン頻発です。

元気の余っている子どもたちには尚更難しいかもしれませんね。

マサキン様

子どもの頃には、「何事にも一所懸命頑張ろう」と教わります。
ですが、マサキンさんのおっしゃる通りで、メリハリを付けることはとても大切だと思うようになりましたよ。
私も、本当にここは力を抜いてもいいのか?と不安になることもあります。
でも、ある程度は力を抜いても問題なしということがわかってからは、少しずつそんな心配もなくなりつつありますけどね。
ただ、子どもには、自分の役割に対して一所懸命に取り組ませることはとても大切だと思います。元気は、そちらの方に向けて発揮してほしいですよ。
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