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2011/11/19

ダンゴムシ博士

今日、次女のピアノ教室が終わって来るので家に帰る時の話。


次女「あのな、とうさんに話したいことがあるんよ」

私 「ほー、何かねぇ?」

次女「保育園でなぁ、ダンゴムシ博士になったんよ~」

私 「ダンゴムシ博士って何?」

次女「ダンゴムシを捕まえた人は、先生がダンゴムシ博士にしてくれた。博士じゃけぇ、いろんなこと知っとるよ。あのな、ダンゴムシのエサって何か知っとる?」

私 「・・・なんじゃろう? わからんな~」

次女「エサは、枯れ葉とかなんよ。ほんでな、石とかコンクリートも食べるんよ」

私 「本当?」

次女「人間にとったらアリンコはちっちゃいじゃん。でもな、ダンゴムシにとってはアリンコは怖いものなんよ。じゃけぇ、丸くなってダンゴみたいになるじゃん。その時に、柔らかかったら食べられるけぇ、石とかコンクリートを食べて固くなるようにするんよ。」

私 「まじで? 良く知っとるなぁ~」

次女「脱皮って知っとる? ダンゴムシは大きくなる時に脱皮するんじゃけど、脱いだ皮は、自分ですぐに食べるんよ」

私 「何でかな~。脱皮したばっかりじゃけぇ、お腹が空いとるんかな?」

次女「そうじゃなくて、殻を食べたら、また固くなれるけぇなんよ」

私 「おまえ、スゴいな。ホントにダンゴムシ博士じゃな」

次女「そういえばな、ダンゴムシのうんちって四角いんで~(笑)」

その後も、家に帰るまで、延々とダンゴムシの話をしていました(笑)


・・・それにしても、スゴい。
私よりもいろんなことよく知ってます。いやいや初めて次女から教わりましたよ~。なんか少し嬉しかったですね。いつの間にこんなに勉強したの?…と思って、いろろいと話を聞いてみると、どうやら保育園にそういう絵本があるんですって。
それが、この絵本だそうです。



う~ん、絵本も侮れません。そして、おもしろそうな本ですね~

コメント

非公開コメント

すごいダンゴムシに関して詳しいですね。
その内、バケツいっぱいにダンゴムシを捕まえてくるかもしれませんよ(笑)

ダンゴムシ、すごいですね。知らないことは沢山ありますね。
子供の頃ダンゴムシ、全然なんとも触るのに抵抗はなかったのですが、いつの間にか、その手のものを触らなくなりましたね。。。

うちの子もダンゴムシが好き!
よくダンゴムシの本を借りてきますよ
一緒によく読んでたんで
自分もダンゴムシ博士のつもりやったが...
コンクリート食べるのは知らんかった
まいりました<(_ _)>

へ~~~~ぇ~~~~~。
そ~~なんだぁ~~~~。
うそ~~~ぉ~~~~~。
マジ~~~~~~~~~?

と、言いながら読んでしまいました。

お嬢さんすばらしいダンゴムシ知識ですな!
家の娘は今ひとつ虫が苦手なので、あんなに面白くコロコロまるまるちっちゃなダンゴムシを見ても、ひーーーーっと逃げてきちゃいますよ(笑)

アザラシパパ様

よく知っているんですよ、これが。
絵本に書いている通りに覚えているみたいなんですが、その記憶力に脱帽です。若いって素晴らしい(笑)
ですが、バケツ一杯は勘弁してほしい~(笑)

TORU様

大人になると、あまり触りませんよねぇ。まあ、そもそもジメッとしたところにいるので、あまり触りたいとも思いませんけど(^^;)
次女はムシが嫌いなくせに、ダンゴムシだけは大好きなんですよ(笑)

sui様

普通はコンクリートなんて、人工物だから食べるとは思いませんよねぇ。
なので、最初に聞いた時には「はぁ?」って聞き直しちゃいましたもん。
suiさん、この本おもしろそうですから、ボクちゃんにもぜひ読んであげてください~。
ちなみに、足は14本だそうですよ~。

きゃろたんと様

あはははは。
お勉強になりましたねぇ~(笑)
ダンゴムシって地味ですけど、子どもにとっては興味津々のムシのひとつなんでしょうね。
なんと言っても害がないですからね~。

マサキン様

どうやら、保育園で水槽に入れて飼っているみたいなんですよ…。
蚊がとまっても大騒ぎする娘なのに、ダンゴムシは平気と言うのが不思議なんです。
それほど、今はダンゴムシに夢中と言うことなんですかね~。年頃になって、変な「ムシ」が付くよりはよっぽどいいですけど(笑)
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