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2009/05/29

映画「天使と悪魔」見てきました

映画「天使と悪魔」を見てきました。前作の「ダ・ヴィンチ・コード」は、原作本を読んだだけで映画は見ていませんでした。半月くらい前にテレビでも放送されたと思いますが、予約失敗!!で違う番組が録画されていたため、結局見ないままです。そして,今回の天使と悪魔は、原作は読んでいないまま映画を見ました。それも初めて字幕ではなく吹き替え版で。

前作でもそうですが、原作を読んだだけでは、舞台となっている場所に行ったことがないため、私のチープな想像力では今ひとつよくわからない。そういう点で、今日は実際の場所、モノがリアルに見れるので非常によくわかりました。また、原作を読んでいなくても内容がわかりやすかったです。特に後半のスピード感ったらスゴいものがありました。このスピード感は字幕だと追うのが大変だったかもしれません(賛否両論はあろうかと思いますが)。また、話の筋も自然に頭に入ってきました。思わず、吹き替え版ってなんて楽なんだろうと思ってしまいました。

数年前に、実際にヴァチカンでコンクラーベが行われたことを思い出しました。あの時にもニュースで黒い煙だとか白い煙だとか言っていました。こういう宗教儀式は,日本人にはなかなか理解しづらいところがあると思いますが、そういうことについても一応ふれられています。あっさりしていますけど・・・。で、だからこそ、映像で見ないとわかりにくいんですね。

あまり内容にはふれない方が良いと思いますので、ざっくりした感想は以上の通りです。ぐい引き込まれて見入ってしまった映画でした。

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