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2012/09/07

携帯電話のメール

カミさんの携帯にメールが着信しました。

次女「かあさん、メールが来たで〜」

カミさん「ありがと。携帯取って。…(携帯を受け取って)サンキュー。」

まあ、ここまではよくある風景。
ここで、私が子ども達をイジって遊ぶことにしました(^^)

私 「なあなあ、メールって何?」

次女「メールってな、字が飛んでくるんよ」

私 「どこから飛んでくるん?」

次女「あのな、〇〇ちゃんのお母さんが携帯で字を打つじゃん。そしたら、そこから。」

私 「でも、なんで〇〇ちゃんのお母さんのメールが、かあさんの携帯に来るん? 間違えんの?」

次女「間違えんよ。。だって間違えたら怒られるじゃん・・・」 
なんとも素晴らしい回答(笑) 次女もそこまではわからないらしい(笑)

そこに、長女が参戦してきました。
長女「そりゃあ、メールに宛先を入れるんじゃけぇ、間違えんに決まっとるよ」

私 「なんで?」

長女「携帯でメールを送信したら、電波で携帯の会社に送られて、そこから相手に届くんじゃけぇ間違えんよ」

私 「ということは、かあさんの携帯がどこにあるかを、携帯の会社は知っとる訳?」

長女「そうよ。だってそうせんと電話もかからんじゃん」

私 「外国でもわかるん?」

長女「どこにいても、わかるようになっとるんよ」

私 「なんで?」

長女「それが携帯電話なんじゃけぇ」

あはは、話が元に戻ってしまいました。
ですが、さすがに次女よりは分かっていますね。
一応、子ども達には「こんな感じ」というイメージを教えておきました。フンフンとは言っていましたが、どこまで理解したかわかりませんけどね。子どもの考えられる範囲を飛び出しちゃっていますから…。

それにしても、携帯電話って何気なく使っていますが、すごい技術の塊なんですね。私も自分で色々考えながら会話をしていましたけれど、概念はわかっても突き詰めてみると疑問がいくらでも出てきます。

私の子供の頃には当然なかった携帯電話。だけど、今の子たちにとっては有り触れた当たり前の携帯電話。パソコンだって学校で習いますし、家にあることだって特別なことではなくなってきました。
これがデジタルネイティブということなんでしょうね。特に教えなくてもMACとか普通に触ってゲームしてますから…。逆にこういうIT機器が存在しないことを想像できないのかも知れません。

今年は、ドラえもん生誕の100年前ということだそうです。
こんな子ども達の将来ですから、そりゃ、ドラえもんだって100年後には普通にそのあたりを歩いているかもしれないですねぇ。

あー、楽しみだーっ…って私は、もうこの世にはいませんけど。
何が悔しいって、そこだな。そんな未来が見てみたい(笑)

コメント

非公開コメント

かばのおとうさん おはようございます。

楽しい会話ですね~
それにしても長女さんも次女さんも
素晴らしい答で感心しました~

紅葉様

素晴らしい答だなんて、そんなふうに言われると照れてしまいます(汗)
時々このように質問してみると、面白い会話ができるんですよ。
さあ、今度は何を聞いてみようかな〜(^^)
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