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2013/02/23

スマホに変えて良かったこと(その1)

昨年11月にカミさんともども、携帯電話をフィーチャーフォン(いわゆるガラケー)からiPhoneに変えました。
ここまで約3カ月使って来ましたが、使い方にも慣れてきていろいろなこともできるようになりました。特に、カミさんと一緒に情報をうまく共有できるようになったことで、いろいろと便利に利用しています。

そういうメリットがいくつかあるので、少しずつ紹介していこうかなと思います。

今回は家計簿編。

我が家ではメインのPCとしてiMacを使用しています。Macということで家計簿ソフトもあまり選択の余地がない(^^;)
ということで、MasterMoney2というソフトを使用していました(そのブログ記事はこちら)。



ですが、正直に書くとあまり長続きしなかったんです。
原因はやはり入力の手間。
カミさんが入力したり、私が入力したりしていたのですが、レシートが溜まってくると入力にも時間がかかります。また、なんとなく細かく分類して入力したほうがいいような気がして、カテゴリも細分化していたのも手間がかかる大きな要因でした。

iPhoneにしてからは、「お金を払ったらすぐに入力」が可能になる環境を手に入れたということになります。簡単に入力できるアプリをうまく活用することで、これをクリア。レシート等がたまらないから、気持ち的にもかなり楽です。
使っているのは「支払管理」というアプリです。

支出管理


このアプリ、その名の通り支払いだけに特化していますので入力も簡単。機械オンチのカミさんも都度都度入力しているようです。

このアプリの初期値で登録されているカテゴリは我が家での管理にも問題なく利用できそう。あまり細かく分けず、そのままMasterMoney2にも適用して一致させました。
これで同じ管理メッシュで管理できるのでもうバッチリです。どうしても細かい入力をしたいものは、メモなどに記録できますので問題なしです。

また、もう一つの嬉しい点は、入力データをCSVファイルとしてメールで送ることができる点。
Macでメール受信したあと、MasterMoney2の外部データ取り込み機能を使って取り込むことができるように、データを加工します。この部分は少し苦労しましたが、ExcelでVBAを作成し自動化しました〜。そのため、ワンタッチでデータ加工は完了。MasterMoney2に一気に取り込めるようになりました。

現金支出はこれでほぼカバーできます。

残るはカードと銀行取引の入力。
嬉しいことに、これらはどちらもネットから簡単にデータを取り出せますからねぇ。いい時代になったものです。
こちらもそのままMasterMoney2に取り込めば、データ入力は完了です。

ここまで来れば、後は好きなように集計したり、グラフを見たりして管理するのみ!!

今回の作戦により、Macに向かってキーボードからの入力というのはほぼ無くなりました(今のところですけど)。
まだ二ヶ月分しかできていませんが、今度こそ家計管理を長続きさせてムダを削り、新車購入代金を何とかひねり出したいな…。

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