--/--/--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2014/09/24

国語の教科書

小3の次女の国語の教科書が「下」に突入。
そして今、習っているのが「ちいちゃんのかげおくり」というお話です。

教科書


この話、戦争でお父さんは出征し、その後、残った家族も空襲で亡くなっしまいます。そして、主人公のちいちゃんは孤児となり、食べるものがなくて最後には命がつきてしまうとても悲しいお話。
長女が3年生の時にもありました。とても有名なお話のようですね。

全文がネットにありましたので、読んでみたい方はどうぞ。
http://www.ina-ngn.ed.jp/~yoshiday/kageokuri.htm

このお話を、次女が宿題で音読をしていました。

最初は、宿題してるな〜くらいの軽い気持ちで聞いていたのですが、いつの間にやら物語に引き込まれ、聞き込んでいました。そして、最後の場面になった時には、不覚にも涙を流してしまいました…。

やれやれ、国語の教科書と言っても侮れんなと思って涙を拭っていたところを、次女に発見されてしまいました。
で、それがまんまと次女の日記に…。

日記

うー、これは恥ずかしい〜。
いつも、こっそり日記をブログに書いていた罰かも(^^;)
と書きながら、ちゃっかり今回も黙ってプログネタにさせてもらいましたけど。

そういえば、長女が宿題で音読していた時にも泣いてしまったような気がします…。
と思って検索してみたら、やはりしっかりとブログ記事として書いてました(汗)

コメント

非公開コメント

かばのおとうさん、こんにちは。

ちいちゃんのかげおくり、以前ビデオで観ました…。
「かげおくり」という遊びを知ったのもそのビデオから。
長い時間見つめて、一気に空などに視線を移すと残像現象で
大きな影が見えるというものですね。
こうして、コメントを書いている僕の目にも、熱いものが。
戦争は二度と繰り返してはならないと改めて感じたことを思い出しました。

santapapa様

実は昔から涙もろかったのですが、最近は年をとったためかますますひどくなりました。
本当にちょっとしたことですぐに涙が出てしまいます。特に親になってからは、子どもの悲惨な事件などのニュースを見ていても胸が熱くなります…。
こういう物語を通じて、戦争のむごさを伝えていくということは大切ですね。
本当に地球上から戦争が亡くなる日が早く来ますように。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。