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2015/04/12

写真

先週金曜日に、MACのOSXがマイナーバージョンアップされました。
我が家のiMacにも、App Storeから通知が来ていたので、早速バージョンアップしてみました。

バージョンアップ自体は何も問題なく30分くらいで完了。
特にトラブルもなく、すんなりとOSX10.10.3になりました。

OSXバージョンアップ

そして、このバージョンアップに伴い、写真管理が大きく変わりました。
これまで写真管理に利用していたiPhotoが終了し、新しく「写真」というアプリに変わります。
「写真」という名前はなんとも微妙ですけど…。英語名は「Photos」だそうで、この名前をそのまま使えばよかったのではと思いましたけど、iPhoneとの関係から「写真」という名前になったんでしょうね。
だって、写真アプリのアイコンがiPhoneと同じになりましたから…。


iPhoto
以前のアプリ「iPhoto」。

アイコン
今回から変わった「写真」。iPhoneと同じになりました。

写真を起動すると、iPhotoから写真に変換するように促される画面が出ます。
途中、iCloudフォトライブラリを使用するかどうか尋ねられます。私の場合、写真だけで280GB超。これだと500GBへのアップグレードが必要となり、毎月1,200円も必要。年間で14,400円にもなってしまうのは少し考えられない。ということで、iCloudフォトライブラリは今回はスルーです。本当はiPhoneでも同じ写真が見られたりするので、やってみたいんですけどね。残念〜。

さらに指示通りに進んでいくと、いよいよ変換開始。表示されている使い方を見ながら気長に待ちます。

写真にバージョンアップ

1時間くらいで変換は終了しました。3万枚を越える写真があったようです。
そりゃそうですね。結婚した時からの写真がすべて入っていますから…。それにしても、これだけよく撮ったものだなと思います(^^;)

そして、表示された画面はまさにiPhoneと一緒。
まずは、日別(モーメント)に表示されていて、月別(コレクション)、年別と大きな括りに表示方法を変更できます。

写真アプリ 年別

そして、日付の横に表示されている地名をクリックすると、地図上で写真を確認できたりとか。ただ惜しむらくは昔の古い写真にはほとんどGPS情報が付いていないこと。こればかりは仕方ないです。
地図表示

でも、iPhotoに比べるとキビキビした動作。
これなら古い写真を見ようという気になります。それに、一覧で見ることで、忘れていたような写真も発掘できたりとか。

ということで、変換が終わった後は、子ども達と彼女たちが生まれた頃や、私たちが結婚した頃の写真を見て、あーだった、こーだったと思い出話をしたのでした。

おしまい。

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