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2015/06/13

次女の入院

5月最後の日曜日の夜、次女が吐き気がして体調が悪いと訴えたので、夜間小児診療所へ。
とりあえず、この日は点滴を施してもらい落ち着いたので帰宅しました。

ですが、5日(金)の朝、再び同じような症状が出ました。
次女は小学校入学以来、ずっと無遅刻無欠席を貫いていましたが、さすがにそんなことも言ってられない状況。
カミさんが病院へ連れて行き、血液検査をしてもらいました。
その結果、「アセトン血性嘔吐症」と診断され、そのまま入院です。

会社に行っていた私に、カミさんがメールをしてくれましたが、まったく何の病気だかわからず、おもわずネットで検索しましたよ(笑)
乱暴に簡単にいえば、体を動かすためのエネルギー不足ということなんですって。
しかも、次女は食べると気持ち悪くなって吐き気がするということで、点滴でのエネルギー注入。
入院していた間中、ずーっと点滴してました〜。6月5日に入院して、9日に退院するまでの5日間点滴ですからねぇ。次女にしてみれば、大変だったと思います。

入院中

私は全然知らなかったのですが、子どもって手の甲から点滴するんですね。
今回の入院中も点滴の針を挿し、動かないように固定するため、看護師さんが包帯を巻いてくれていました。その包帯には何と・・・!

もんげー

最近の病院はいろいろと工夫してるんですね。
包帯には、妖怪ウォッチのコマさんが手書きで書かれていましたよ。次女は、嬉しそうに見せてくれました(笑)

おかげさまで、6月9日に晴れて退院。
すっかり元気になりました。良かった良かった。

入院中は、かみさんと私が交代で付き添っていましたが、普段いるはずの家族が家にいないというのは寂しいものですねぇ。数年もすれば子ども達も家を出て行くのでしょうけれど、その時が来るのが少しでも遅いほうが嬉しいような、でも、それは良くないような…。複雑な気持ちだな…。

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