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2015/07/11

書道で古代文字を書いてみた

市立美術館のワークショップ「親子で書く古代文字」に、次女と参加してきました。
このワークショップは毎年行われているのですが、私は2年ぶり2回目の参加です。

古代文字。
今の漢字になる前の文字。象形文字とか、そこから少し今の字に近づいてきつつある途中の字のこと。
これらを、筆で書いてみようというイベントなんですね。

自分で書きたい文字を調べていけば良かったのでしょうが、ずぼらな我が家族は、イベントで用意していただいたサンプルから選びました。
パラパラとサンプルファイルをめくりながら、次女は「大空」、私は夏らしく「金魚」に決めまして、早速練習。
ちなみに、私が書いた「金魚」。サンプルはこんな感じでした。
サンプル

なんか、絵みたいでしょ?
書いてても、字を書いてるというより絵を書いてるような。
筆順なんてわからないから、適当ですし。

で、数枚練習してから清書です。

その後、作品に押す落款も手作りで作成しました。
自分の名前の漢字を古代文字にしたお手本が準備されていましたので、それを元に消しゴムハンコで作成です。

どうですか、次女の真剣に消しゴムを彫っている姿。
これこそ勉強の時に発揮して欲しい集中力です(笑)

ハンコ

ということで、約2時間のワークショップで完成した作品がこちらです。

まずは次女の「大空」
作品「大空」

どっしりしてて、大自然っていう感じですよねぇ。
なかなかいいんじゃないでしょうか(親ばか)

そして、私の「金魚」
昔っぽく、右から左へと書いてみました。
金魚っぽく、魚の下の部分も大きな尾びれのようにヒラヒラと。ホントは偶然ですが(^^;)
作品「金魚」

こんな字でも、朱肉で押した落款があると随分立派なものに見えますね。
後日、掛け軸にして美術館で展覧会があるそうです。

掛け軸になったら「馬子にも衣装」状態で、もっとそれっぽくなるかも〜。

コメント

非公開コメント

こんにちわ。
楽しそうなイベントですね~
「大空」「金魚」素敵な作品ですね!
すっごくいい字だとおもいます。
これ、掛け軸になったらもっといいですね。
よいもの見せていただきました、ありがとうございます。

きなり食堂おか~やん様

お褒めの言葉、ありがとうございます。
なかなか楽しそうなイベントでしょ?
約二時間で清書したのですが。子どもとの楽しいひと時でした。
8月には、掛け軸になった作品が美術館に展示されるんですよ〜。
今から楽しみです。ちょっと恥ずかしいですけど…(^^;)
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