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2015/08/22

奥出雲

来週の週末は予定が入っているため、子ども達にとっては、実質的に夏休み最後の週末。
奥出雲に「鬼の舌震(おにのしたぶるい)」という、なんとも恐ろしげな峡谷に行って来ました。

こちらのホームページが観光案内。名前の由来とかも載っています。
https://www.okuizumogokochi.jp/238

場所的にはこんなところ。


山陽自動車道から、尾道松江道に入ります。この高速はほとんど無料区間というのがとっても嬉しい!!
そして、高野ICで降りた後は一般道を30〜40分と言ったところでしょうか。

今回は、鬼の舌震の手前にあったお蕎麦屋さん「鬼蕎麦」でまずは腹ごしらえ。愛蕎麦という、ノーマルな十割蕎麦とお茶をねりこんだ蕎麦の二種類の盛り合わせを頂きました。盛り方も鬼の顔みたいで面白いです。
鬼蕎麦 愛そば

ここ、かなり人気があるようで、私たちがお店を出た時には、すでに蕎麦が無くなったため終了という看板が出ていました…。ギリギリセーフだった(汗)。

そして、鬼の舌震へ。
駐車場に車を止めて、入り口へ。
手前の茶店の人に聞いたところ、散策道には旧道とバリアフリーの道があり、旧道で奥に入っていき、帰りにバリアフリーの道で帰ってくるのがおすすめとのこと。それじゃ、おすすめコースで散策してみましょう。

看板

全体のマップはこんな感じ。クリックすると拡大します。
地図
もっと詳しくという方は、奥出雲観光案内ホームページをどうぞ

この峡谷は、大きな岩がゴロゴロと転がっているのがポイント。
峡谷の風景

そんな峡谷を、まずは旧道を通ります。旧道というのはほぼ山道。段差があるところには丸太が設置されていました。
前日の雨の影響もあって、旧道はすこし滑りやすかったです。
旧道の様子

奥に入って行くと、その形に応じていろいろな名前が付けられた岩が見えてきます。
順不同で、少しだけご紹介。

まずは、この峡谷で一番有名な岩「水瓶岩(はんどいわ)」。水瓶のように、上部に比べて下が小さい巨石。
さらに、これが大きな岩の上に立っている〜。何でこんなことになったのでしょうか…。
はんど岩

旧道コースでは、すぐ近くを通ることもできます。カミさん達と比べてもらえば大きさが想像できますね。
はんど岩の横

それから、私が気に入ったのは「鬼の落涙岩(おにのらくるいいわ)」
鬼の落涙岩

2つの穴を目としてみれば、涙を流しているように見えます。
子ども達はゴリラの鼻の穴から鼻水が…と言ってましたが(^^;)

この他にもいろいろな岩があります。
もっと詳しくという方は、奥出雲観光案内ホームページをどうぞ。

それにしても、こういう名前って何方が付けたか知りませんが、いい名前をよくも思いつくもんだといつも感心しちゃいます。

帰りはバリアフリーの道を通ります。こちらの道は、全体的に板張りです。
バリアフリー道

旧道に比べてなんて歩きやすいのでしょうか。
ただ、岩を近くで見るには旧道を通るほうがいいですね。

バリアフリーコースの最後(こちらから回る場合は最初)は、大きな吊り橋。
「舌震の恋吊橋」という名前が付いています。この峡谷に伝わるお話をもとにしているのかな。
橋の名前

恋吊り橋

のんびりと一時間ほどの散策なのでした。
子どもたちも、岩というより道を通るのが面白かったみたい。元気に親そっちのけでどんどん進んでました。
帰りには、こちらの道の駅「酒蔵奥出雲交流館」に立ち寄って、地酒を買って帰りました〜。
道の駅

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