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2015/12/13

子どもの日記が!?

いつものように子どもの日記シリーズ。

先日、子どもの日記を読んでいたら不思議にな事が書いてありました。
日記

---日記の内容----
私は、これから、免疫細胞の働きについて説明をします。
①ウイルスや細菌などの病原体が体に入る。
②マクロファージや好中球が病原体を食べる
③Bさい棒が病原体専用の武器「抗体」を作って攻撃。キラーT細胞も活躍。病原体をやっつけて回復。
(三十八字)


私は最初何を書いているのかさっぱりわかりませんでした。
また、突然にこんなこと書くなんて、ひょっとして医師になりたいのか!!! なんて3秒くらい考えてしまいましたしね(笑)
本当のところは、単に宿題でまとめただけのようでした。

子どもは、小学校でNIE(Newspaper in Educationといって、勉強に新聞を取り入れた取り組みをしているそうです。いろいろな新聞には子ども新聞がありますが、その中の記事を題材にして要約や調べごとなどを行っているんですね。
これはその中の一環だったようで。
最近の小学校は素敵な取り組みをしてるんですねぇ。

こういうところから自分の視野、自分の興味の範囲を色々な方面に広げてもらいたいな。
そして、将来、どんな仕事に就きたいのか考えるきっかけになってくれるといいなと思いましたね。

なんて思っていたのですが・・・。

よくよく題材となった新聞を見ると、その記事のマンガの中身をまとめていたという・・・。
やっぱりカエルの子はカエル。
タカがトンビの親になることは、我が家ではない話だったのでした。

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