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2016/08/18

徳島の旅

8月16日から17日にかけて、徳島県は鳴門と祖谷渓、大歩危を巡ってきました。
大ハプニングもありましたけど、それもいい思い出・・・というか教訓?になった旅でした。

8月16日
最初の目的地、鳴門へ向かって出発。
四国へ橋で渡る3ルートのうち、往きは瀬戸中央道、通称「瀬戸大橋」を利用しました。
瀬戸大橋 

途中で(かなり)休憩しながら、のんびりと走ること約3時間で鳴門に到着です。
鳴門といえば渦潮です。渦潮は四国と紀伊半島の間を潮が流れることで起きる現象。場所は、ちょうど四国から淡路島に渡る鳴門大橋の真下あたりです。この橋も本四架橋3ルートのひとつですね。

こんな観潮船に乗って見に行きました。
観潮船 

渦潮ポイントまでは約10分くらいで到着。ちょうど大潮の潮の流れが早い時間帯を狙って行ったので、あちらこちらに渦が巻いていました。写真だと少しわかりにくいですが、それはそれはものすごい迫力でした。
渦潮1 

渦潮2 

お昼ご飯を食べてから、海から今度は山へ向かいます。
祖谷渓 

祖谷渓という峡谷。
v字に切り込んだ谷の間をクネクネと進みます。自動車が離合できないような道を、気を使いながら進みました。私は運転してませんでしたけど(笑)
途中、雨が降り始めてますます前が見えづらい〜。

切り立った崖に小便小僧が立ってました。下までは200メートルという高さだそうですよ。昔は度胸試しで地元の人は立っていたと言いますが、高所恐怖症の私には無理です・・・。
小便小僧 

さらに進んで、到着したのはかずら橋。
かずらと木だけで作られた吊り橋で、ゆらゆらとよく揺れるし、下はハシゴ状に木が渡してあるだけなので下の方に見える川が丸見え〜。
約10分かけて渡りきりましたが、子ども達は「無理〜」って大騒ぎしてました(笑)
かずら橋 

この後、旅館へ向かいました。

事件は、ここで発覚!!!
旅館に到着後、車から降ろそうとした荷物が・・・・ない!?
どひゃー、玄関に置いたまま忘れてきちゃいました・・・。こんな失敗、ありえんでしょと思いつつ、よく考えてみると私がやらかしたのでした。家族から睨まれました・・・。
とはいえ、たまたまコンビニが近くにあったり、旅館のコインランドリーなどで最低限のことはなんとかなりましたけど。

8月17日
翌朝は、大歩危小歩危の観光遊覧船へ乗りました。
遊覧船 

こんな遊覧船でゆっくりと吉野川を下っていきます。吉野川は四国を東西に流れる清流ですが、平均で5〜6メートルの水深。深いところでは10メートルにもなる暴れ川です。
大歩危は昔の街道が、大股で歩くと危ない崖道ということから地名となったそうです。今も国道が付いていますが、本当に山肌にへばりついた道になっています。
大歩危 

大歩危のあたりは2億年くらい前の岩が見えているそうで、下流に向かって斜め45度の角度で地層が傾いています。下の写真では、右側が下流ですね。
岩 

これが、小歩危に近づくと水平になり、さらに今度は上流に向かった傾いているという独特な地形。自然の力に驚くばかり。

その後は、またのんびりと帰路へ。
帰りは、しまなみ海道を抜けて帰りました。
しまなみ海道 

大きなハプニングはあったものの、それはそれで楽しい旅でした。
と家族に言ってもらえました(汗)

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