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2016/12/04

文庫X

昨日まで、中国大連に3泊4日で出張してきました。
海外へ行くとなると、なかなか旅慣れていないくてねぇ。
何かあったらどうしようという不安から、少し早めに空港に向かいます。
そのため、待ち時間がたっぷりとあるんです。
大連空港 

そういう時に役に立つのが読書。
最近はあまりまとめて本を読む機会がないので、本を読むにはいいチャンスなんです。

ということで、今回、出張に持ってきた本は「文庫X」。
でも、本当の書名は違います。

書店では、こんなパッケージで売られていました。
文庫X 

それも、ビニールで包まれて、開くことができなくなってます。
中身は買わないとわからない。
「小説ではありません」って書いてあるし、どうしようかと迷いました。
でもどうせ出張中は時間があるし、この本のカバーに書かれているコメントを読んでこんなにプッシュされているならと思い、買ってみました。

内容は、ここでは触れません。
私はグイグイと引き込まれてしまいました。
「文庫X」という形でなかったら、きっと手にしなかった分野と思います。

ネット検索すると、すぐにどんな本かわかります。
この本、私はお勧めします。気になる方、ぜひ読んでみてください。

やはり、色々な分野の本を読むのは大切なんだな…。
そう思わせる一冊でした。

コメント

非公開コメント

No title

ご無沙汰しています。大連、寒かったんじゃないですか?先日文庫Xを大阪の駅で見かけました。買うか悩んで、結局その時は買わず。まだまだ、修行が足りません(笑)。

TORU様

こちらこそコメントありがとうございます。
大連の寒さは私の地元の寒さとは違いますね〜。本当に芯から凍えるような冷たさでしたよ。
文庫Xは、著者の方の思いがとても伝わってくるノンフィクションです。
少しページ数はありましたけれど、移動の待ち時間やフライト中でほぼ読み終えました。おすすめですよ!!
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