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2009/12/02

歌謡曲

ちょうどテレビでやってるFNS歌謡祭を子どもと見ていました。
私の学生時代に流行っていた歌がジャンジャン出てきます。娘たちに、これは誰々だよ。とか、この歌も歌えるよと自慢していました。けれど、彼女たちの興味はそんなことよりも、「カワイイか、カッコいいか」でした。この子はかわいいとか、かっこいいとか。そして、やはり現代っ子ですねぇ。ムカシの映像に出てくる人達よりも、嵐とか青山テルマとかそんな人の方がいいんだそうな。そりゃそうだ。私だってザピーナッツよりピンクレディの方がいい。その時代、その時代に流行った人にあこがれるんですね。

そんな中、山口百恵が出てきました。ちびまる子ちゃんが好きな娘に、「これが百恵ちゃん」と教えてあげると、なんか感動に浸っていたようです。漫画では見ていても、実際に本当の百恵ちゃんを見たことなかったのだから、へぇーっと思ったのかもしれないです。

歌を聞くと、その頃の思い出が次々によみがえってくる。
「歌は世につれ、世は歌につれ」と古い言い回しがありますが、まさにその通りです。
たまに古い歌をこういうふうにテレビで観るのもいいものです。

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