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2010/04/02

シャーロック・ホームズ

昨日、映画「シャーロック・ホームズ」を見ました。
シャーロック・ホームズといえば、小学校の頃から図書館で本を借りては読んでいたある意味ヒーローです。
そして、テレビでも宮崎駿の名探偵ホームズとか、・・・


NHKで放送されていたシャーロック・ホームズは本当によく見ていたものです。


今回の映画は、そんな本やテレビを通してイメージしていた頭脳派、紳士と言ったものとは違い、肉体派だけど頭の回転も早いというホームズ。ワトソンも、元軍医というだけに肉体派で、相手と戦いまくります。Wikipediaによると、本来の姿はどうもそんな感じみたいですね。(Wikipedia シャーロック・ホームズ)

映画は、いきなりアクションシーンに突入し、その勢いで一気に最後まで突っ走りました。
そして、当時のイギリス社会の状況も、時代考証的にはこの映画のような感じだったのでしょう、おそらくは。イギリスが世界の中心となっていた当時の雰囲気がよく出ていると思いました。
また、ビッグベンは映画にも出てきていますが、タワーブリッジは建設中です。こういう映画を通して他国の歴史を感じるのもおもしろいですねぇ。イギリスは行ったこともありませんが・・・。

映画の内容はあまり書きませんが、いろいろな意味で賛否両論あるこの映画、私は十分楽しめましたし、ホームズの解釈も新鮮に感じました。

最後には、宿敵モリアーティ教授も出てきますし、続編がありそうな予感です。

コメント

非公開コメント

ロバート・ダウニーJrとジュード・ロウ、2代熟年俳優の活躍っぷりは心の支え・・・もとい、面白そうなので是非観てみたいと思っています。
しかし、どうしてもホームズとワトソンは、体育会計というより文科系と思っていました(笑)
特にワトソンのイメージは小太りのオジさん(爆)
メディアの力って強いなぁ(爆)

Re: タイトルなし

マサキン様
二人とも、超肉体派。
純粋にアクション映画ですからね。
娯楽映画としてはおもしろいですよ。
ホームズの映画だと気合を入れて見たら、
そのギャップについていけないかも(笑)
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