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2010/06/02

野口さん

野口さんが、宇宙から帰ってこられました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100602-00000096-jij-soci
宇宙に5カ月半も滞在していたそうです。

一度でいいから、宇宙に行ってみたい。
宇宙から地球を眺めてみたい。

これが、子どもの頃の夢でした。

アポロ11号が月面着陸したという出来事は、おぼろげながら覚えています。
そして、アサヒグラフだったと思いますが、その特集本を何度も何度も眺めていたことを覚えています。

野口さんも45歳ということなので、同世代。
きっとそういう夢をあきらめないで追いかけられていたのでしょうねぇ。

それにしても、5カ月も宇宙にいると、地球の重力をどんな風に感じるんでしょう。
数時間前まで宇宙にいたというのは、どんな感じなんでしょう。
宇宙ステーションには、まだ仲間がいるってどんな感じなんでしょう。

これって、経験した人にしかわからない思いでしょうねぇ。

あ~、宇宙に行ってみたい…。

コメント

非公開コメント

No title

地球に期間後、重力に慣れる事も、体内の組成も無重力に対応したものに変わっているのでリハビリが必要だ、と何かで聞いた気がします。
先ず、筋肉がガクット落ちるとか何とか。

昔夢見たドーナツ状の宇宙ステーションでこそないですが、宇宙基地から帰還した宇宙飛行士、いつの日か夢に描いた未来が来るのかもしれないですね。

No title

一度は宇宙から地球を眺めてみたい
とは思いますが・・・
宇宙の中で孤立したあの狭い空間に
5ヶ月も滞在するって、スゴイ精神力ですよね。
私、想像しただけで恐ろしいです
なにせ筋金入りの閉所恐怖症なもんで(ll゚Д゚)

Re: No title

マサキン様
筋力が落ちるというのは、そうらしいですねぇ。そういうことも生きているうちに「なるほど~。こういうことかぁ」と経験してみたいものです。
自分たちの子どもの世代ではまだかもしれませんが、孫達の時代には宇宙旅行も身近になっていたりして…。夢のような話ですが、着実に近づいていると思います!!

Re: No title

sui様
考えてみればそうでした。
壁の向こうは真空の宇宙ですから、まさに危険と隣り合わせ。
少しでもトラブルがあると、チキンな私は動けなくなるかも…。
けれど、それも凌駕する宇宙へのあこがれです。

No title

宇宙は憧れましたね~。
ヤマトや999なんかに嵌るきっかけは、
漫画で知る宇宙だったり人体だったり海だったりののシリーズ物でした。
特に宇宙ものは何故かひかれましたね~。
件のアニメの他にUFOものも好きで、
無駄に写真とか本とか集めてました。

ちなみに人体も宇宙同様ほとんど解明されてないのですよね。

Re: No title

成様
そうそう、ヤマトや999はまさにストライクでした。
昔は、木曜スペシャルの矢追純一さんのUFO特集なんて食い入るように見ていたものです。あっ、今も同じですが…。
人体も確かに不思議なことばかり。そもそもアミノ酸の固まりに生命があること自体がキセキだと思います。そのキセキのためにも、命は大切にしないといけませんね。
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