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2010/12/23

坂の上の雲

いまさらですが、今年に入って読み始めた「坂の上の雲」。
文庫本にして全8冊を、昨日の出張帰りの新幹線の中でやっと読み終えることができました。
途中、完全に読むのが中断されていた時期もありましたが、何とか読めたということで、新幹線の中では小さく喜んでしまいましたよ。

正岡子規と秋山好古、真之兄弟という明治の大きなことを成し遂げた人たちが、松山で同時期に過ごしていたということに驚きました。
前半は、この3人の青春物語。そして日清戦争を経験する中で、俳人として活躍しつつ亡くなった正岡子規。そして、軍人として日本陸軍の騎馬隊を創り上げた好古と海軍の参謀となっていく真之が、後半の日露戦争ではギリギリのところでロシアを破っていく。言葉を選ばずにいえば、その辺にいたガキンチョたちが、成長して明治という日本を動かしていったというギャップがとても面白かったですね。

ちょうど、NHKでもこの小説のドラマの第二部が放送されています。
不勉強なので、本だけではなかなかイメージできなかったのですが、ドラマという形で映像を見て「なるほどな」と思うこともしばしば。とても面白く見ています。

まだ読まれていない方は、ぜひどうぞ。









コメント

非公開コメント

かばのおとうさん おはようございます。
出張お疲れさまでした。

素敵なクリスマスイブをお過ごしください。

紅葉様

ありがとうございます。
今日はとても寒い一日でしたね~。
お風など召しませんよう、お気をつけください…。

NHKの坂の上の雲。
かなりクオリティ高いですよね。
大河以上にやる気を感じますね~。

かばのおとうさん、メリークリスマスです。

nobby様

NHKがかなり本気で司馬遼太郎に映像化を依頼したのに
何度も断られていたというだけあって、
とても力が入っていると思われます。
見ごたえありますね。

nobbyさんにもメリークリスマスです。
今年もいよいよ大詰めですね。

マサキンさんも好きなヤツじゃ!
ドラマはモッくん出とるけん前のをちょっと見たよ!
香川さんも好きなんじゃけど
なかなか見損ねてしまうんよぉ~
元々本なんじゃ!初めて知った(^^ゞ

ぷー様

さすがモッくん好き。ちゃんとチェック済みじゃったんじゃ。
参った~。香川照之は正岡子規。モッくんは、秋山真之。真之は「さねゆき」って読むんで。カッコイイ。
ちなみに、ぼくが好きな菅野ちゃんも出ています~。聞いてないって?(笑)
明治に入って日露戦争でロシアに勝つまでのお話なんよ。
なかなか壮大で、当時の日本のある意味いい加減だけど、筋がとおっているところががおもしろいよ。

元々の本は司馬遼太郎が、構想から書き上げるまで40代の10年をかけた大作です。
40代の仕事だって。自分とは比較にならんよ・・・。すげー。
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